2014年2月23日日曜日

栽培用養液の供給手順等



我が家の西側の配管が2回路完成し、残るは1回路となりました。養液タンクの継手が出番を待っています。

休止中の継手には黒色ポリエチレンパイプを5cm程に切った物の片方の先にシール剤を注入し固めたものをキャップ代わりに使用しています。
これを使えば他の管路に影響なくパイプや水位調整器の点検清掃が容易に行えますので、4個ほど作られたら良いと思います。

尚、私の推奨している4mmポリエチレンパイプ(アマゾン・マイストア参照)は適度に柔らかくてホームセンターで手に入るTAKAGI製より使いやすいのですが、継手に何度も着脱を繰り返すと保持力が低下して水漏れする様になります。
先端が膨らんで来たら5mm程度先をカットした方が良い様です。


現在我が家のベランダには養液タンクが2台あります。

1台は写真の西側栽培槽に供給用でもう1台は水平パイププランターのタンクに供給しています。

水平パイプのタンクへ供給するタンクは手動ストップバルブ付きで今は調合タンク兼用となっています。このタンクに水道水を40L貯め1昼夜爆気して塩素を抜く(あるいは風呂の残り湯を入れる)
そして大塚肥料を定量混ぜます。
調合された養液をふろ用ポンプでポールプランタタンクや、西側給水用タンクに分配しています。

今年はベランダ横の庭に浮き根プランターを増設する予定の為、専用タンクを1台増設必要になります。








2014年2月21日金曜日

春に向けての準備(3)



西側の浮き根式プランターの第2グループ3台の管路変更と点検清掃が完了しました。
昨年は西側の地上には5台のプランターを設置して1台の自動給水装置で管理していましたが、
今年は自動給水装置を1台、プランターを1台増設して西側地上は6台のプランターにします。

中程にあるのが、自動給水装置でプランターとの高さの調整の為にレンガブロックの上に載せています。このままでは自動給水装置の中が水苔だらけになりますので、3台のプランターの高さを再調整、水位の確認をした後に薄い断熱シートで作ったカバーを被せて日光を遮断します。

奥に一段高い所に小さく見えているのが先日稼働したプランター3台で現在スナップエンドウが育っています。

今回完了した第2グループのプランターにも水平パイププランターで生育中のスナップエンドを移植します。

春の準備はまだまだ続きます。する事が多いのですが外はまだまだ寒くオリンピックも気になるという、今日この頃です。

2014年2月20日木曜日

ミニフロートの分解掃除方法



ミニフロートをお使い中の皆様へ 

ミニフロート分解掃除方法が判りましたのでご連絡致します。

非常に簡単でした。

フロート部と本体部をつなぐプラスチック製のピンは先端部が割れその先端に抜け止めのツバが付いています。このツバを指先で挟みながら、押し込むとピンが簡単に抜けました。

部品は写真の通り本体、フロート、スプール、ピンの4部品構成です。
正確にはフロート部も分解できますが、水位の微調整用ですのでここでは省略します。

1年使用後のミニフロートを分解してみましたらスプールや本体内部に驚く程ヘドロ状のゴミが溜まっていました。

これを慎重に綿棒で掃除していきますが水のON/OFFを制御するスプールの先のシリコンゴムや本体内部のスプールが当たる”へそ”の部分に傷をつけるとフロートとしての機能が台無しになりますのでご注意ください。

水路の0.5mm程度の穴も慎重に針の先等でゴミの付着を取り除きます。

簡単に分解清掃できますので、1回/3か月ぐらいの頻度で分解清掃しましょう。

追記; 自動給水装置に付ける4mm直継手は半透明の為、日光が当たるとミズゴケが溜まります。長さ2.6mmの短い部品ですが、内部を掃除した前後で水の流れが大きく違いましたので、
これも重要な点検清掃項目にしましょう。

以上です。水奴隷から解放される魔法の装置の効果を実感してください。


ハンドルネーム「その日暮らし」様へ
2月12日に連絡フォームメールにてミニフロート2個ご希望頂きましたが、メール返信でアドレスがYahooのサーバーに存在しないというエラーが発生しました。

13日に届いた他の人の連絡メールは問題なく返信できました。
多分入力頂いた貴殿のメールアドレスが違っていたと思います。
お手数掛けますが、再度連絡お願い致します。